市民活動団体「ウェルネスタウンむなかた」が8月21日、サンリブくりえいと宗像(宗像市くりえいと1)で健康イベント「脳とからだのウェル活」を開く。
宗像市内のヘルスケア関連事業者が連携し、地域貢献や市民の健康づくりへの寄与を目的に活動する同団体。今回のイベント開催について、メンバーで「エムエム西日本」(野坂)の北城戸祥一さんは「自社の活動の中で、高齢者の徘徊(はいかい)が地域課題となっていることや、認知症に関するセミナー開催を望む声をよく聞いていた。人が集まるところで『脳の健康』に関するイベントを開くことに意味があるのでは」と話す。
イベントでは、頭と体を動かし楽しみながら脳の健康度をチェックする3つのブースを用意。健康運動指導士が指導する、椅子に座って行うリズム体操・ストレッチ体験や、全問正解者に記念品を用意する即時記憶ゲームなどを企画する。
併せて、クロスワード企画を行う。各ブースに設置されたヒントを使って回答を完成させた来場者は福引に参加できる。
同団体メンバーで「リフレくりえいと宗像店」(くりえいと3)の加倉井晋人さんは「楽しみながら体と頭を動かして、今の自分の健康度を知ってもらえたら」と来場を呼びかける。
開催時間は10時~16時。