食べる

宗像・吉留にかき氷店「月桃パーラー博多」 岡山産のシロップ使用

店主の猪股綾子さん

店主の猪股綾子さん

 店主の猪股綾子さんは福岡市城南区でドレッシング店を営んでおり、昨年から夏限定でかき氷の提供を始めた。

ドレッシング「綾咲」とかき氷「いちご」(写真提供=月桃パーラー博多)

[広告]

 5年ほど前まで宗像市内で10年間暮らしていた縁があり、今回の場所への出店を決めた。グローバルアリーナに近い立地から、週末はスポーツイベント帰りの家族連れが多く訪れる。

 提供するかき氷には、岡山県倉敷市の「月桃パーラー」から仕入れるシロップを使う。メニューは、岡山産の「桃」や「いちじく」「すいか」などをそろえる。価格は全種類共通で、小=600円、中=800円、大=1,200円。

 店頭では、猪股さんが手がける手作りドレッシング「綾咲(あやさき)」の試食販売も行う。保存料を使わず、食材の味を生かして一本ずつ手作りするドレッシングは主に百貨店の催事で販売しており、リピーターも多い。

 猪股さんは「月桃パーラーのシロップはどれも素材の味が生かされている。この地域の皆さまに、ぜひ食べてもらいたい。10月末ごろまで営業する予定。ドレッシングも季節によって期間限定の味を出しているので、かき氷を食べに来た際にはそちらも試食してみてほしい」と話す。

 営業時間は13時~18時。営業日はインスタグラムで知らせる。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
ALL