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宗像・道の駅で生産者とアンバサダーが初交流 試食や対話で思い伝える

生産者とアンバサダーが交流しているところを撮影する道の駅むなかたの道崎さん

生産者とアンバサダーが交流しているところを撮影する道の駅むなかたの道崎さん

 宗像の魅力を市内外に発信するアンバサダーの交流イベントが8月1日、道の駅むなかた(宗像市江口)で初開催された。主催は同施設。

イべントを企画した道の駅むなかた総務企画部の道崎幸子さん(左)と部長の前田誠太郎さん(右)

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 当日は、生産者7事業者と「むなかた魅力発信アンバサダー」14人が同施設内の「higoro(ヒゴロ)」で対話を通じて交流。従来の物販を中心としたイベントとは異なり、商品の背景にあるストーリーや作り手の思いを直接伝える場とした。食材の試食やPRタイムを設けたほか、同敷地内で利用できる割引券をアンバサダーに配った。

 アンバサダーの一人は「普段目にする商品への思いや作り手の顔を知ることができてファンになった。生産者と直接交流できる機会は貴重。売り場へ行って買い求めたい」と意欲を見せた。

 生産者の一つでメゾンスワローの籾井麻里さんは「商品を知らなかった人にも、背景や思いを聞いてもらえ作り手としてうれしかった。認知度向上も実感できた」と話す。

 同施設総務企画部の道崎幸子さんは「出品者の商品を新しいアプローチで皆さんに広めたいと企画した。定期的に開催してほしいという声があるので、次につなげていきたい」と意気込む。

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