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宗像で「食×レク健康教室」 食の知識とニュースポーツを体験

参加を呼びかけるエフコープの永渕孝則さん

参加を呼びかけるエフコープの永渕孝則さん

 宗像市とエフコープが10月11日、メイトム宗像(宗像市久原)で「食×レク健康教室」を行う。

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 両者が締結している包括連携協定に基づく連携事業の一環。食や健康に関する情報が多様化する中、身近な食べ物や健康食品を正しく見極める力を身につけるとともに、誰もが気軽に楽しめるニュースポーツを通じて体を動かし、交流を図ることを目的に企画した。

 全4回のうち、今回は第1回と第2回の参加者を募集する。どちらか1回のみの参加も可能。第1回は10月11日、塩や砂糖、「体にいい」「体に悪い」の誤解をテーマに学び、ボッチャを体験。第2回は11月22日、健康食品との付き合い方を学び、人間オセロを体験する。2027年には、食品添加物や農薬をテーマにした第3回(1月23日)、表示と広告をテーマにした第4回(2月27日)を行い、それぞれモルックの体験を行う。

 エフコープ中部ブロック担当の永渕孝則さんは「健康情報が多い今だからこそ、食や健康について正しく学び、自分で判断する力を身につける機会にしてほしい。講座だけでなく、ボッチャや人間オセロなど、初めてでも楽しめるニュースポーツを取り入れている。運動が苦手な人や一人での参加も歓迎しているので、まずは一回だけでも気軽に申し込んでほしい」と呼びかける。

 開催時間は各回10時~12時。対象は宗像市内に在住・在勤・在学する人またはエフコープ組合員。定員は各回30人。参加無料。申し込みは宗像市ホームページの専用フォームで受け付ける。締め切りは9月30日。

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