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道の駅むなかたで湖池屋新商品発表会 宗像の「マルヨシ醤油」とコラボ

新商品を手にする伊豆美沙子宗像市長(左)と湖池屋の福島恒晴九州支店長

新商品を手にする伊豆美沙子宗像市長(左)と湖池屋の福島恒晴九州支店長

 宗像市と湖池屋が共同開発した新商品「湖池屋プライドポテト JAPAN 宗像 こぼれうに醤油(しょうゆ)」の発表試食会が8月26日、道の駅むなかた(宗像市江口)で開かれた。

マルヨシ醤油とウニの風味を掛け合わせた新商品

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 8月31日に全国販売される同商品は湖池屋が国産食材の魅力を全国へ発信する新シリーズ「湖池屋プライドポテト」の一つとして宗像市とコラボ。「マルヨシ醤油」(宗像市上八)が手がける天然醸造しょうゆを使う。市と湖池屋は2018(平成30)年から地域コラボレーション商品を展開しており、今回で9回目。今年も売り上げから1袋当たり1円が宗像市へ寄付され、宗像の海の環境保全活動「Save the Sea(セーブ・ザ・シー)」に役立てられる。

 当日は、宗像市長の伊豆美沙子さん、湖池屋営業本部九州支店長の福島恒晴さん、マルヨシ醤油社長の吉村佐智子さん、道の駅むなかた代表の中野和久さんらが出席した。

 「宗像の誇るマルヨシ醤油の奥深い味わいが際立つ逸品商品を通じて、宗像の魅力が全国の食卓へ届くことを大変うれしく思う」と伊豆さん。福島さんは「創業以来こだわり続けてきた国産ジャガイモ100パーセントのうまみと、地域の誇る食材が一体となるおいしさを楽しんでほしい」と呼びかけた。

 この日から同施設では先行販売が始まり、試食会では、伊豆さんと福島さん、吉村さん、中野さんが来場客に振る舞った。

 福島さんは「地域食材を使って商品を作ることで地域活性化にもつながる。商品を通じて宗像の海を守る活動を今後も継続していきたい」と意気込む。

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