宗像青年会議所が現在、小学生を対象にオリジナルバーガーのメニュー考案から販売までを体験するプログラム「こどもチャレンジフェス」の参加者を募集している。
同会議所が10月12日に開催するイベントに向け、子どもたちに調理や接客、販売戦略などの職業体験を通じて、将来の夢や可能性を育んでもらおうと企画した。小学生30人が6人1組の5チームに分かれ、宗像・福津の特産品を使ったオリジナルバーガーを考案する。
9月26日には事前説明会を兼ねた「キッチンミーティング」を開く。宗像・福津の料理人から助言を受けながら調味料の組み合わせや盛り付け、味付けなどの商品開発を行うほか、接客や呼び込みの販売シミュレーションを行う。
イベント当日は、「くりえいと宗像 楽市楽座」(宗像市くりえいと1)駐車場に設ける特設会場で、各チーム50個のバーガーを販売。商品の魅力を伝える看板やポスターの制作、接客などを体験する。
同会議所事務局の水田光一さんは「子どもたちが年代や学校を超えて協力し、来場者へのPRや接客を通して成長できる機会にしたい」と参加を呼びかける。
対象は小学4年生~6年生。定員は30人。参加無料。申し込みは同会議所の専用フォームで受け付ける。