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宗像・大島「Taco Taco」3周年 漁師の夫が水揚げしたタコをたこ焼きに

店主の遠藤千絵さん

店主の遠藤千絵さん

 大島にあるテイクアウト専門店「Taco Taco(タコタコ)」(宗像市大島)が7月1日、オープン3周年を迎えた。

(左から)「大島の塩ごま油」「ソース」

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 同店は2023年、スイーツ店としてオープン。店主の遠藤千絵さんの夫が漁師であることから大島のタコをを味わってほしい」と現在は、夫が水揚げしたタコを使う「たこ焼き」(各500円)を看板メニューとして提供している。スイーツは、マンゴー、抹茶、いちご、黒糖味をそろえる「台湾かき氷」(各800円)を提供する。「スムージー」(各600円)は、大島産甘夏とあまおういちご、チョコバナナの味を用意する。店舗前には「かんす海水浴場」があり、用意した椅子とテーブルを利用してその場でメニューを味わう客も多いという。たこ焼きは定番のソース味のほか、4月からは新メニュー「大島の塩ごま油味」の提供を始めた。

 開店直後に遠藤さんの妊娠が判明したといい、この3年間は育児と並行しながら営業を続けてきた。遠藤さんは「子どもが4月から保育園に入園したので、店もこれから本格始動という気持ち。メニューも少しずつ増やしていきたい」と意気込む。

 営業時間は10時~18時。

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