宗像経済新聞の2026年上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、カフェ「ビッケ」の移転を伝える記事だった。
宗像経済新聞2026上半期PV2位にランクインした居酒屋「まつ勝」
ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。
1. 宗像・葉山のカフェ「ビッケ」移転へ 旧「カナダ館」跡地で交流拠点目指す(3/19)
2. 宗像の居酒屋「まつ勝」がリニューアル ランチで「むなかた鶏」提供(5/14)
3. 宗像リゾートホテル2階に「アンディー食堂」 「誰もがくつろげる場」目指す(3/6)
4. JR赤間駅・東郷駅が発車標に学生応援メッセージ表示(2/13)
5. 鞍手にテイクアウト店「チェリコ」 韓国スイーツ「バタートック」提供(4/22)
6. サンリブ宗像に「無印良品」 売り場面積418坪に衣料品や日用品(6/23)
7. 「パン工房ハイジ」リニューアル 宗像学園内のパン店が装い新たに(4/16)
8. 宗像・大島に1年半ぶり歯科診療所 移住の歯科医が開業、訪問診療にも対応(5/11)
9. 宗像・くりえいとに「モックプラス」 ソフトクリームとクレープ提供(2/3)
10. 宗像に特別支援学校が開校 「好き・得意」で社会参加の力育む(4/15)
1位に入ったのは、宗像市葉山一丁目から旧「カナダ館」跡地(宗像市王丸)へ移転した「Cafe&lunch Vicke(カフェ&ランチ・ビッケ)」。広くなった店舗を生かし、子どもたちが遊べるプレイルームを併設した「親子カフェ」の部屋を備える。看板メニューの「グラタンパン」などを提供する。
2位にランクインした居酒屋「まつ勝」(田熊)は、昨年8月の浸水被害による休業期間を経て、内装を全席テーブル席に一新してリニューアルオープンした。リニューアルを機に開始したランチ営業では、ブランド鶏「むなかた鶏」を使った唐揚げ定食などを提供する。
今年の上半期も飲食店や宿泊施設などのオープン・リニューアル記事が上位に並んだが、JRの駅で発車標を活用した学生への応援メッセージ掲出や、大島で1年半ぶりに再開した歯科診療所の話題など、地域に密着した取り組みも反響を呼んだ。新設された特別支援学校の開校記事もランクインし、教育や福祉といった分野への関心の高さもうかがえる。
宗像経済新聞は下半期も、広域宗像圏周辺の飲食店情報や活躍する人や出来事にスポットを当て、記事を通して地域の魅力を発信していきたい。