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宗像で田植え体験と自給自足のお話会 「庭や畑でできる」農法を体験

今年3月に行ったワークショップの様子(写真提供=MUNAKATA HIKARI)

今年3月に行ったワークショップの様子(写真提供=MUNAKATA HIKARI)

 熊本で自然農や自給自足の暮らしを実践している「発酵農園」のJah村(ジャーむら)さんを招いた「田植え体験&自給自足のお話し会」が6月22日、宗像市田熊で開催される。

講師のJah村さん(写真提供=MUNAKATA HIKARI)

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 ニンニク加工品の製造販売業「MUNAKATA HIKARI(ムナカタヒカリ)」(鐘崎)を経営する坂口珠実さんが企画した。経営の傍ら昨年から米作りを開始した坂口さんがその年の10月に熊本で行われた米の収穫イベントに参加したことをきっかけに始まったJah村さんと交流が同イベントの開催につながった。

 当日は、大きな田がなくても、庭を少し作り変えるだけで自宅でも米が育てられるというJah村さん独自の農法を紹介する。今年3月のワークショップで坂口さんの畑に苗代を作ってまいた種が育った苗を田植えする。畑にそのまま植える方法と、田に植え替える方法の両方を実験的に行い、育ち方や味の違いなども研究していくという。お話会では、Jah村さんが米作りや畑と発酵、自給自足の暮らしなどについてトークを展開する。

 坂口さんは「自分自身も米作りを学び、将来的には自分たちの米は自分で作れるような形になればと企画した。米作りを学びたい人、自給的な暮らしやこれからの生き方を考えたい方に参加してほしい」と呼びかける。

 開催時間は、田植え体験ワークショップ=9時30分~12時30分、自給自足のお話し会=13時~15時30分。会費は、田植え体験=3,000円(お話し会にも参加する場合は500円引き)、お話会=2,500円。定員は田植え体験=20人、お話会=24人。申し込みはインスタグラムのDMで受け付ける。

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