福津にクレープ専門店「noriko crepe(ノリコクレープ)」(福津市手光南1)がオープンして5月10日で半年を迎えた。
松本典子さんが昨年11月10日にオープンした同店。定番メニューは、「バナナ生クリームチョコ」(580円)や、「クレームブリュレ」(650円)、「カスタード生クリーム」(500円)など。毎月、季節に合わせた限定メニューを1、2種類提供しており、5月は、これからの暑い時期に食べやすい「コーヒーゼリーバニラ」(680円)と、生地にアールグレイの茶葉を練り込みパリパリに焼き上げた「アールグレイホワイトチョコ」(690円)を用意する。店内には12席のイートインスペースを設け、テイクアウトにも対応する。
松本さんは「『最後までおいしく食べられること』を大切にしており、試作段階でも最後まで食べきって『おいしい』と思えるかを基準にメニューを開発している。注文を受けてから1枚ずつ焼き上げる生地や、独自に配合したオリジナル生クリームなど、細部にまで工夫を凝らしている」と話す。休日も新メニューの研究に励んでいるという。「限定メニューはインスタグラムで紹介している。それを見て『おいしそう』と思って足を運んでもらえるような、何度も通いたくなるお店になれば。子ども連れの客も多いので、フレンドリーでアットホームな場所でありたい」と意欲を見せる。
営業時間は12時~18時(土曜は14時30分~21時)。