イベント「ファミリーフェスタ」が10月31日、メイトム宗像(宗像市久原)で初開催される。
主催は、子ども向けネットリテラシー講座や高齢者向けスマホ教室など、幅広い世代に向けたデジタル教育を軸に活動する宗像の市民団体「未来通信イノベーション協会」。同団体副理事の岩岡明日香さんは「これまでいろいろな団体や指導者と関わってきたが、地域住民がその活動を知ってつながるすべが少ないと感じていた。幅広い世代が交流してつながれるイベントとして今回企画した」と話す。
当日は、北九州市の市民団体と協働し20ブースを出店する。会場では、キッズネイル体験」「サンドアート」「iPhone解体体験」などの子ども向けワークショップ(500円~)を用意するほか、「歌を通した口腔(こうくう)ケア体験」「家族・生前写真撮影」などの大人向け企画も用意する。キッチンカーや飲食店の出店ブースでは、甘酒スムージー販売やヨーグルト試飲などを行う。
岩岡さんは「健康には『心の健康』『体の健康』『社会とのつながり』が必要と知るきっかけになれば。新しく『何をしよう』を見つける場としてファミリーにも楽しんでもらえたら」と話す。
開催時間は10時~15時。入場無料。