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宗像ユリックスでアウトドアフェスタ 車両から電源供給しDJブース設営

電気自動車から電気を供給して設営したDJブース

電気自動車から電気を供給して設営したDJブース

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 「アウトドアフェスタ」が12月9日・10日、宗像ユリックス(宗像市久原)で開催された。宗像ユリックスの開館35周年を記念したイベントで、アウトドアをテーマにしたイベントの開催は今回が初。

巨大ボール体験の様子

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 会場には自然に生えている木を使って楽しむ「ツリーイング」や、走る・跳ぶ・登るなどの「移動動作」で心身を鍛える運動方法の「パルクール」の体験会、自然の中で心と体を整える「アウトドアセラピー」のほか、電気自動車から電気を供給して行う「アウトドアDJ」など、アウトドアで行うさまざまなアクティビティーを用意。

 水上ステージ会場では、スタジオファンファクトリー、Kstyleダンス、福岡教育大学ダンス部のほか、宗像高校吹奏楽部、太鼓集団 覇王(パオ)、ゆいまーるのわ、KENZO×モンゴルアカデミーがダンスや音楽などを披露した。

 イベントを担当した宗像ユリックス事業部ディレクターの鶴田智弘さんは「今年は宗像ユリックスが開館して35周年目になる年、今までやったことのない新しいことをやってみたかった。今回初めてのアウトドアをテーマにしたイベントだったが、無事に開催することができてうれしい。これを機に芝生広場を利用する機会を増やしていきたい」と話す。

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