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宗像・曲のちゃんぽん店がリニューアル3周年 先代の味継承、新メニューも

店長の貝田聖弥さん

店長の貝田聖弥さん

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 ちゃんぽん店「名代(なだい)宗像ちゃんぽん」(宗像市曲、TEL 0940-35-5400)が11月1日、リニューアル3周年を迎えた。

宗像ちゃんぽん

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 2020年に「CHEZ(シェ) のぶくに」(福津市小竹1)から事業継承した同店。席数は19席。

 リニューアルでは、以前から提供していた看板メニューの「名代宗像ちゃんぽん」(880円)、オリジナルブレンドのみそを使った「特製みそちゃんぽん」(980円)に加え、「海鮮宗像ちゃんぽん」(1,180円)、鐘崎の漁師直送のイカを使った「鐘崎イカちゃんぽん」(1,350円)、「担々麺」(980円)などを新たに展開した。スープは先代の味を守りつつ今風にアレンジし、「最後まで飲み干せるぐらいのあっさりとした味わい」が特徴という。

 皮から手作りし、ニンニクを使わない「ギョーザ」(3個=240円)、「唐揚げ」(2個=300円)などの単品メニューも用意する。カウンター横では「野上生産農場」(鞍手町中山)のブランド卵「味宝卵」(みほうらん)を1日50個限定で無料提供する。

 店長は「プロアングラー(釣り師)」としての一面を持つ貝田聖弥さん。貝田さんのスポンサーだった同店店主からの声かけをきっかけに就任したという。

 貝田さんは「店長になるまで飲食業の経験はなかったが、地元の方にたくさん来ていただけてありがたい。今後もこれまでの店の歴史を大切にしながら続けていきたい」と意気込む。

 営業時間は、11時~15時、18時~21時。火曜定休。駐車場10台。

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