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宗像・赤馬館で8周年イベント 児童が企画したウオークラリーも

周年イベント企画担当の谷口竜平さん

周年イベント企画担当の谷口竜平さん

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 11月で8周年を迎えた宗像の観光拠点施設「街道の駅 赤馬館」(宗像市赤間4)が12月4日、周年イベントを行う。

むなかた応援大使のアンちゃん(アン・クレシーニさん)の芸者姿

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 同館は市内の東部地区の観光促進を行う施設として2014(平成26)年、オープン。館内では物産販売、飲食提供のほか、月替りの美術作品の展示や和装着付け体験などを行う。 

 周年イベントでは、通常の和装着付け体験のメニューにはない「芸者」の衣装を着られるイベントを用意(要予約)。むなかた応援大使のアンちゃん(アン・クレシーニさん)が参加者と共に芸者姿となり、赤間宿を須賀神社まで歴史ガイドの案内付きで散策する。

 宗像のゆるきゃら「テンちゃん」と「黒子のイカ」も来館。館内の飲食店「お食事茶屋 とん万」が、8周(はっしゅう)年にかけた特別メニュー「ハッシュドビーフ」(850円)や「ハチミツプリン(持ち帰り専用)」(200円)を提供するほか、宗像の地元商品を取り扱う「むなこれ」やキッチンカーが出店。

 ウオークラリー「ヒミツがいっぱい赤間宿」は、地域のことを知ってもらおうと赤間小学校の児童が企画。赤間宿通り各所にクイズを設置し、景品も用意する。ウオーキングマスターと歩く健康ウオーキングでは、赤間地区コミュニティーセンター(赤間2)からグローバルアリーナ(吉留)までウオーキングを楽しみながら、地域を知る機会にもなるという。

 同日、須賀神社(赤間6)で「赤馬ゑびす祭り」が開かれるほか、赤間宿通りの各店でもイベントを開くなど、地域全体でさまざまな催しを行う。

 企画を担当する谷口竜平さんは「今年のテーマは『家族みんなで楽しむ』。宗像を知る、食べる、買う、体験するなど、子どもから年配の方まで楽しんでもらえるよう、さまざまなイベントを用意している。ぜひ家族で足を運んでもらえたら」と参加を呼びかける。

 開催時間は10時~16時(開館は17時まで)。月曜休館(月曜が祝日の場合は翌日休館)。

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