対話型イベント「CIRCL(サークル) vol.15 むなかた井戸端会議」が2月4日、メイトム宗像(宗像市久原)で開かれる。
宗像市が主催する同イベント。宗像の「今」や「これから」について参加者主体の対話を行う場として定期的に開いている。今回は「自分らしく暮らしやすい宗像をみんなで考えよう-若者編-」をテーマに据える。
当日は、地域福祉から考えるまちづくりのほか民間が取り組む若者支援の話題を提供し、少人数グループに分かれて意見を交換してもらう。ゲストには、宗像市福祉政策課の城戸芳仁さんと、NPO法人「国際教育支援機構スマイリーフラワーズ」代表理事の窪田広信さんを迎える。
城戸さんは「行政や支援関係者だけでなく当事者も交えて、自分らしく暮らしやすいまちや暮らしやすいまちにするために必要なことはなどをざっくばらんに語り合いたい。専門知識は不要なので、若い人を中心にどなたでも気軽に参加してほしい」と呼びかける。
開催時間は18時30分~20時30分。参加無料。定員は先着15人。申し込みは専用フォームで受け付ける。