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岡垣の児童養護施設でイベント 地域住民と交流の場創出

「母の家」職員の川崎菜緒さんと番犬「こたろう」

「母の家」職員の川崎菜緒さんと番犬「こたろう」

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 児童養護施設「報恩母の家」(岡垣町海老津3)が6月29日、「第一回母の家まつり」を開催する。

「シャボン玉師『しゃーぼんぼん』」さん

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 1945(昭和20)年から続く同施設は宗像市と岡垣町を管轄とし、現在約70人の子どもたちが利用している。

 花田悦子施設長は「地域交流の一環として、昭和から続く『春まつり』などがあったが、コロナ禍に入り中止を余儀なくされていた。コロナが落ち着いたこともあり、また一から始めようと企画した」と話す。

 当日は、同施設が「焼きそば」「綿あめ」「かき氷」、近隣の飲食店や企業が「パン」「焼き鳥」「唐揚げ」などの飲食ブースを出店する。施設の子どもたちと地域の子どもたちが一緒に遊べる「射的」「100円くじ」などのブースも用意する。ローカルヒーロー「参鬼超神ヨウキ」、「シャボン玉師『しゃーぼんぼん』」さんによるショーも予定する。

 花田さんは「子どもたちが地域とつながれるイベントとして毎年恒例になるよう盛り上げていきたい。多くの人に母の家を知ってもらうきっかけになれば」と期待を寄せる。

 開催時間は11時~15時。雨天時は7月6日に延期する。

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