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宗像で「キッズショップマルシェ」 未就学~中学の子どもたちが16店出店

子どもたちが販売する製作物

子どもたちが販売する製作物

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「キッズショップマルシェ」が2月11日、メイトム宗像(宗像市久原)で開催される。

当日開催予定の転写シートで食器に模様を付けていく「ポーセラーツ」ワークショップ

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 主催は、これまで宗像各所でマルシェイベントを企画してきた香月愛佳さん。香月さんは「学生時代にアルバイトをした経験は大人になっても生きている。この経験を子どもたちにもさせたいとの思いから企画した」と話す。

 当日は会場に、未就学から中学校までの子どもがそれぞれ屋号を考えた16店を出店。製作物の販売やワークショップを行う。このほか、ランチや休憩がとれるよう、おにぎり・唐揚げ弁当専門店「おにから」、自家焙煎(ばいせん)コーヒー店「ヤスマメ」が出店する。14時からは商品購入者向けの抽選会を行う。

 香月さんによると、仕入れから自分の小遣いを使うことで「どうすれば利益を生みだせるか」を考えている子どもや、マルシェのチラシではなく「招待状」を用意している子どももいるという。

 「子どもならではの発想には驚かされるし、大人たちも学ぶことが多い」と香月さん。「売れても売れなくても全ての経験を次のステップにつなげてほしい。経験を積むことで自分に自信をつけ、自己肯定感を高めるきっかけになれば」と話す。

 開催時間は11時~14時。

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