宗像青年会議所が4月11日、東海大学付属福岡高校(宗像市田久1)で宗像市長選挙の立候補予定者公開討論会を開く。
市民の政治への関心を高め、今後の市政への参画意識を高める目的で企画した。宗像市では市長選の投票率が過去3回連続で低下していることから、今回は特に18歳の選挙権保持者を含む若年層の参加を促すため、同校を会場に選定した。
当日は、立候補予定者の伊豆美沙子さん、森田卓也さん、田中利加さんが参加予定。同校の生徒2人と教職員1人がコーディネーターを務める。プログラムは、各立候補予定者が自己紹介と政治信条のショートスピーチ、事前に行う市民アンケートで関心が高かったテーマについての政策発表などを行う。
会場には、来場者が未来への要望をカードに書き込みボードに掲示する「未来の宗像ウオール」を設置。立候補予定者が掲示されたカードから2、3枚を選び、回答する時間を設ける。
同会議所メンバーの山田光紘さんは「宗像市長選挙に立候補を予定している方々の生の声を直接聞くことができる貴重な機会。宗像をこれからどんな町にしていくのか、私たちの暮らす町の未来を考えるきっかけとして、多くの皆さまに参加してもらえれば」と呼びかける。
開催時間は15時~16時30分。入場無料。入退場自由。駐車場あり。上履きの持参が必要。