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宗像で世界のど自慢大会 第一言語以外で歌唱、誰でも参加可能

昨年の大会で優勝したガイ・バウデンカービーさん

昨年の大会で優勝したガイ・バウデンカービーさん

 「2026むなかた世界のど自慢大会~だれでもWelcome!むなかた~」が5月2日、「サンリブくりえいと宗像」(宗像市くりえいと1)で開催される。主催は宗像地域国際交流連絡協議会。

昨年大会の参加者

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 音楽を通じて国籍や世代を超えた交流を図ることを目的に企画した同イベント。初開催した昨年は、小学生から年配者まで日本を含む6カ国20組が参加。日本語や韓国語、英語などで歌声を披露した。

 ルールは「第一言語以外の歌を歌う」こと。審査では歌唱力や発音の正確さではなく、パフォーマンス力や会場を盛り上げる表現力を重視する。宗像市内外問わず誰でも参加できる。

 司会は、むなかた応援大使のクレシーニ・アンさんとKBC九州朝日放送アナウンサーの長岡大雅さん。審査員は、昨年優勝したガイ・バウデンカービーさんなどが務める。

 クレシーニさんは「昨年、のど自慢大会を開催し、長年持ち続けた夢がかなった。当日は、日本人と外国人ではなく同じ『宗像市民』として共通語の音楽を楽しむことができ感動した。今年は新しいことにチャレンジする。さらに国際理解が深まるイベントにしたい」と話す。

 募集は、日本語の歌を歌う部門、日本語以外の歌を歌う部門で各6組程度。グループ参加も受け付ける(応募多数の場合は選考あり)。参加無料。申し込みは宗像市ホームページで受け付ける。締め切りは3月31日16時。

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