お好み焼き店「一(はじめ)」(福津市中央4)がオープンして11月30日で半年がたった。
和食店や居酒屋などで修業したという早川衛さんが店長を務める同店。早川さんによると、「ふわとろ」食感のお好み焼きは山芋を生地に練り込み、キャベツの切り方や生地の配合、エビやイカなど具材の切り方にもこだわっているという。「魚料理も作っていたので、食感がおいしく感じられるカットの仕方を知っている。中でも生地の配合が一番大事で、全体のバランスを考えている」と早川さん。ソースは、甘口と一味唐辛子入りの辛口、半々の3種類を用意。卵はブランド卵「味宝卵(みほうらん)」を使う。
席数は、カウンター席8席、テーブル席5卓16席。昼のメニューは、「豚玉」(700円)、豚・エビ・イカ・スルメ・卵が入る「ハジメ焼き」(1,000円)などのお好み焼きのほか、「焼きそば」「焼うどん」(以上650円)など。プラス200円でご飯とスープが付くランチセットにできるほか、「豚バラ鉄板」「エビフライ&チキンカツ」(以上900円)などの定食メニューも用意する。
夜は、お好み焼きや麺類に加え、「豚バラ」「せせり」(以上550円)、「豚足」(450円)などの鉄板料理、単品料理、日替わりメニューなどを用意。事前予約で、鐘崎の漁師直送の魚を使った刺し盛りにも対応する。
早川さんは「まずは店のことを知ってもらいたい。お好み焼きをはじめ、単品料理やランチ、定食も気軽に楽しんでほしい」と来店を呼びかける。
営業時間は、11時30分~14時、18時~22時30分。木曜定休。