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宗像に「焼肉酒場 幸舞」 焼き肉と居酒屋メニューそろえる

店長の宮崎恭可さん(左)

店長の宮崎恭可さん(左)

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 宗像・田久に8月19日、「焼肉酒場 幸舞(しまい)」(宗像市田久2、TEL 0940-72-9860)がオープンした。

店舗外観

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 焼肉「jura」(稲元4)や遊びバー「tsunagi(ツナギ)」(赤間5)などの系列店となる同店。席数は8卓、34席で、各卓上に焼き肉台を備える。「焼き肉を食べたい人、お酒を飲みたい人、どちらも楽しめる店」と店長の宮崎恭可さんは紹介する。店名の「幸舞」には、「仕事終わりに幸せが舞い降りるように」という思いを込めているという。

 焼き肉メニューは和牛カルビ、和牛トロカルビ、幸舞サガリ、赤身ロースから成る「肉たらし盛り」(1人前1,958円。2人前から注文)などの盛り合わせのほか、「大判秒殺カルビ」(1枚550円)、各種肉、ホルモンなど単品も。「枝豆」(330円)、「丸腸唐揚げ」(858円)、「和風サガリ鉄板」(1,078円)など酒のつまみになる居酒屋メニューや、9種の味から選ぶ「卵かけご飯」(330円~)、冷麺(748円)などのサイドメニューも取りそろえる。

 ドリンクにも力を入れ、海外のビール(660円)やチャミスル(700円)、カクテル(400円)、ハイボール(380円~)、かき氷と果物がまるごと入った「まるシャリ果実サワー」(500円~)などの酒類のほか、ノンアルコール(350円~)や韓国のジュース(300円)なども用意する。

 ほとんどの客が焼き肉と居酒屋メニューの両方をオーダーし、しょうゆベースのタレにニンニク、牛すじ、コンニャクなどが入った「和牛すじ煮込み」(220円)が人気で、家族連れの利用も多いという。

 宮崎さんは「一日の終わりに皆が集い、話す場所として利用してほしい。気軽に食べに来てもらえれば」と来店を呼びかける。

 営業時間は17時~23時。貸し切りも可能(要予約)。駐車場は8台。

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