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福津で「光の道開運スイーツフェア」 24店がイチゴメニュー開発

フェア説明会に集まった参加店

フェア説明会に集まった参加店

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 「光の道開運スイーツフェアVol.7」が2月17日、福津市内のスイーツ店やカフェなどで始まった。

フェアパンフレットを持つ中村さん

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 宮地嶽神社(福津市宮司元町)の参道から2月と10月の年2回、日没時に見られる光景「光の道」がコンセプトの同イベント。7度目となる今回は、福津市内にある24店が開発したオリジナルメニューを提供する。

 今回の食材テーマは「イチゴ」。企画した「ひかりのみちDMO福津」(津屋崎3)事業本部長の中村留美さんは「福津市はイチゴ農家が多く、イチゴ狩り体験を提供する農園もある。フェアを通し、イチゴどころの福津を多くの人に知ってもらえたら」と話す。

 2月12日は参加店を集めた説明会を開き、フェアのパンフレットやイチゴを描いたのぼりなどを配布した。出席した「津屋崎千軒なごみ」(津屋崎3)の豊田里沙さんは「パンフレットにたくさんのスイーツが載っていて、見るのも楽しい。福津のいろいろな店を回ってほしい」と話す。

 期間中、スタンプラリーも行う。異なる3店分のスタンプを集めた人先着100人に、参加店で使える500円分の商品券を進呈する。観光案内所「津屋崎千軒なごみ」では、記念撮影用の「イチゴのかぶり物」を設置する。

 中村さんは「この時期は光の道を一目見ようと国内外から多くの人が訪れる。日中は福津のスイーツを楽しみ、夕日の時間まで福津で過ごしてほしい」と来場を呼びかける。 

 3月22日まで。

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